北海道と東京をつなぐ! DO!民東京会議 ~第2回ほっとけないAWARDを見て応援しよう~を開催

東京会場で行われた「DO!民東京会議 ~第2回ほっとけないAWARDを見て応援しよう~」の模様をお届けします。

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東京で北海道の挑戦者を応援!「DO!民東京会議」を開催!

2019年6月6日にリリースされた、北海道で何かに挑戦したい!という人と、その活動を応援したい!という人を繋げるプロジェクト「ほっとけないどう」。

着々とプロジェクトが進行する中、今回は東京会場で行われた「DO!民東京会議 ~第2回ほっとけないAWARDを見て応援しよう~」の模様をお届けします。

6月26日水曜日、北海道・札幌に常設されている「ほっとけないBAR」には50名を超える人が集まり、満員御礼の店内。
これだけ人々を呼び寄せるもの、それは第2回「ほっとけないAWARD」です。

これは「ほっとけないどう」のメインともいえる重要なイベントで、
北海道で挑戦したい!「挑戦者」が、その挑戦内容をその場に参加している、「応援者」に向けてプレゼンするというもの。
毎月3名の「挑戦者」がプレゼンを行い、その挑戦がその日から約1か月間、「カンパイ☆ファンディング」(※)の対象となって、プロジェクトを応援することができます。

その様子をより多くの人に知ってもらうべく、
現地(北海道)だけに留めず、東京でもそのプレゼンの様子を生中継!
それが今回レポートする「DO!民東京会議 ~第2回ほっとけないAWARDを見て応援しよう~」です。
では、さっそく当日の様子についてレポートしていきます。

カンパイ☆ファンディングや北海道の美味しい食事を堪能!

北海道の会場と繋がり「ほっとけないAWARD」を同時に見届ける会場となったのは
東京・麻布十番にあるセッションスペース「BIRTH LAB」。


1階のフロアの半地下部分ではフードとドリンクの提供を行い、
ドリンクを注文する際は、本日「ほっとけないAWARD」でプレゼンする3名の「カンパイ☆ファンディング」することができます。
そして、フードは当日数量限定で北海道・札幌に本店をかまえる「北海道スープカレーSuage渋谷店」のスープカレーが振舞われていました。

せっかくなので、筆者も試食させていただきました。
今回、用意されていたのはSuageで人気No.1の知床鳥と野菜カレー。
野菜がごろごろ入っている見た目のインパクト、スパイシーな香り、辛すぎず、どちらかといえばマイルドな印象。それでいて数秒後にピリッと来る辛さがあり、何度食べても飽きない味でした。

開演前には、そんなスープカレーを食べたり、各々が好きなドリンクを飲んだりしながら、隣り合う参加者同士が談笑するなど、リラックスした空気が漂います。
そしてついに開演時間、北海道の様子が東京に映し出されると、歓声や拍手が沸き起こり、会場の熱気は最高潮!

ほっとけないAWARDをライブビューイングで応援!

そんな「第2回ほっとけないAWARD」に登壇したのは、

現役高校生の種市 慎太郎さん
北海道中の夢を持ち頑張る高校生が、社会にもっと自分のやりたいことを発信する場と、その出会いに触発されて、多くの高校生が「夢と出会い、自分の夢と向き合う「Steppin’Up」というイベントを開催

プロジェクトの詳細はこちら

札幌出身の役者でありタレントの脇田 唯さん
音楽、アートなどのエンターテインメントの力を融合させた独自スタイルのアウトドアイベントを行うチーム「Nompass」として、道内外多くの人に北海道の自然の素晴らしさと地域固有の魅力を伝えることを目的に活動中

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フィギュアスケーターの小塚 崇彦さん
2030年札幌五輪招致への機運を高めて、ウィンタースポーツが盛んな北海道からフィギュアスケートのオリンピアンが生まれるキッカケをつくろうとフィギュアスケート教室を開講

プロジェクトの詳細はこちら

3名の挑戦者による各プロジェクトの目標や課題の発表を東京会場では真剣に聞いていました。

その後、北海道の会場では登壇者と参加者によるブレインストーミングやアイディアの共有がなされました。
「第2回ほっとけないAWARD」の詳しい様子はこちらをご覧ください!
フィギュアスケーター、女優、スーパー高校生がピッチ登壇!第2回「ほっとけないAWARD」開催

東京でも「どうなっちゃうの? を、やっちゃうの!」

さて、ライブビューイングを終えた東京会場では一体何をするのか?
北海道とは距離の問題があるので、その場の温度や挑戦者の熱意を直に感じることはできません。
しかし、東京会場に集まっている皆さんも北海道が大好きで、そんな北海道を元気にすべく立ち上がった挑戦者を応援したい!という思いを持っています。
そんな思いを発散し、北海道にその熱を届けるべく、東京会場では「DO!民東京会議」を行いました。

ここでは東京会場の参加者同士が、同日に北海道で行われたプレゼンについての意見交換や、懇親会風景のライブ中継など、北海道との距離を縮める取り組みが行われました。

今回は、「DO!民東京会議」の心得を参加者で共有するところから始まりました。
・全部、ジブンゴト
・なんか、盛りあがってみる!
・カンパイ☆ファンディングやSNSシェアで積極的に応援!

そしてその後、「ほっとけないどう」では定番になりつつある掛け声、
「どうなっちゃうの? を、やっちゃうの!」で会場が一体となり乾杯!

グラスを片手に当日行われたプレゼンについて、大好きな北海道の話など、
初めましての人も、顔見知りも関係なくごった返すフロアは
非常に賑やかで、「ほっとけないどう」に対する期待や希望で溢れていました。

気負いせず、こういったライブビューイングや「カンパイ☆ファンディング」で
まずは気になった人のことを気軽に応援してみる。
それだけでも北海道で挑戦する人に活力を与えることになるはずです。

次回は、7月25日(木)に北海道で「第3回ほっとけないAWARD」、そして東京では「DO!民東京会議」(ライブビューイング)が開催されます。
少しでも気になった方はぜひ足を運んでみてください!

7月25日 DO!民東京会議のイベントページはこちら

※ほっとけないどう公認の「ほっとけないBAR」で提供されるビールやソフトドリンクの売上の半分が注文の際に選択したプロジェクトへ支援金として贈られる仕組み。

(ライター 桂 季永)