繋がる掛け算、北海道!第7回「ほっとけないAWARD」@札幌・大人座

北海道が大好きな人が集まる「ほっとけないAWARD」、第7回目!「どうなっちゃうの?を、やっちゃうの!」を合言葉に、北海道で踏み出す一歩のサポートを。

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北海道を舞台に挑戦する人と応援する人の循環をつくるエコシステム

「ほっとけないAWARD」では、3人の挑戦者が旗を掲げます。サッポロビールやハイボール、ソフトドリンクを飲んで応援する、ユニークな乾杯ファンディングで、挑戦者を金銭的にもサポートします。また、なにかスタートしたいときに、なにから始めたらいいんだろう?と悩んでいる方も多いはず。お金だけではなく、人との繋がりや、すでにチャレンジしている方達の経験談を聞きながら、「そういうやり方もあるのだな。こういうことから始めればいいんだ!」というヒントと、「なにか協力してみたい。一緒にやってみたい!」という仲間を見つけていただけたらと思っています。

【音楽×防災】安平町で防災をテーマにソーシャルライブを!MIMOGY(ミモギィ)

MIMOGY(ミモギィ)
北海道札幌市出身。2014年11月より経営コンサルタント・リサーチャーとして働く傍ら東京での音楽活動をスタート。2018年12月に東京でのコンサルタント生活にピリオドを打ち2019年4月より札幌にUターン移住しました。現在は、働くオトナの心に寄り添うシンガーソングライターとしてフリーで活動する傍ら、複業OK企業で経営企画や町づくり関連、客員研究員などを担当しています。
「音楽で社会にちょっぴり付加価値を」をモットーにMM Consulting & Social Music Laboratoryとして2019年5月に開業し、2019年9月は音楽と防災啓発を組み合わせた震災復興イベント「ぼくらの防災ステーションLIVE」を安平町にて企画提案・主催しました。このイベントは、難しそうではありますが必要性が年々高まる「防災」というテーマについて、音楽ライブやトークライブを用いて敷居を下げることにより、一般市民にわかりやすく防災知識をお伝えしながら地域の賑わいを生み出すイベントになっています。

MIMOGY : シンガーソングライターをやっています、北海道札幌市出身のMIMOGYです。よろしくお願いします!音楽やトークを通じ、防災についてを多くの人に伝えたい!【音楽×防災】のエンタメイベント「僕らの防災ステーションライブ」を来年も安平町で開催したいというプロジェクト応援していただきたく、今日はお話いたします。私は、去年の12月まで丸の内のコンサルティング会社で働きながら、シンガーソングライターをやっていました。今年の4月に札幌にUターン移住いたしまして、音楽系フリーランスとして開業し、ソーシャルミュージックをテーマに活動をしています。今年の9月に去年の震災があった復興イベントとして、僕らの防災ステーションライブをさせていただきました。道の駅で開催したこの防災ステーションライブなのですが、音楽ライブと防災トークを組み合わせた安平町初の学べる音楽エンタメイベントということで道の駅のD51(デゴイチ)ステーションでやらせていただきました。

MIMOGY:私は、大学生までずっと北海道にいて、いつか北海道でなにかをやりたい、出身地の札幌のためになにかできたらいいなと思っていました。しかし、具体的なことは考えていなかったんです。学ぶ環境にまず行きたいなと思って、コンサル業界に入ったんですけど、あまりの激務に体調を崩し、ストレスで毎週胃炎になりました。病院にいつも通っていて、家族の病気も重なり、心が病んだときがあって…その時に自分が好きだった音楽を始めました。当時は、家でピアノを弾くというように、本格的な活動をしてはいませんでした。その後、東京でゼロからライブハウスの門を叩き、シンガーソングライターになったというのが、音楽活動の始まりです。安平町は、私が初めて音楽でお仕事をやらせていただいたまち。音楽って、稼げないというイメージが、多くの方達には、おそらくあると思うんですけど、無名の私のシンガーソングライター活動に興味を持ってくれて、演奏を良いと言ってくれて、お金払ってくれて、支えてくれたまちが安平町でした。それが4年前です。当時、活動2年目で、とても自信がないときだったのですが、音楽を通して誰かを幸せにできるということをすごく感じました。この日を境に、音楽を仕事として、プロジェクトを自分でやるようになっていきました。安平町には、今もお世話になっておりまして、安平町のイベント団体にも所属をしています。

MIMOGY:そんな私が今回、音楽と防災を掛け合わせてイベントをやろうと思った目的は……去年の震災でした。安平だけじゃなく、厚真とか…もちろん札幌でも被害がたくさんあったと思います。その頃、北海道に帰るということは決めていたんですけど、まだ東京に住んでいたので、すごく不甲斐なさを感じたんです。「なにもできないんだなぁ」と。募金をNPOと協力してやったりはしたんですが、でもやっぱり現地にはいないので、帰ってきたら現地で役に立つことをやりたいなと思い、今年の9月に道の駅に自分で企画を持ち込んで、何回も断られながら、イベントをやることになりました。

MIMOGY:ただの音楽ライブだけではなく、音楽ライブの合間に防災士の方とのトークライブを行いました。ホームセンターで買えるような、身近な防災グッズを紹介しながらのライブは、たまたま道の駅にいた人が立ち寄ってくれたり、道の駅に滞在する理由にもなり、地域交流が生まれます。このイベントで実現したいことは、ただ音楽を楽しむだけではなく、少しとっつきにくいような難しいテーマを、誰でも楽しくわかりやすく、エンターテイメントと組み合わせることで、「音楽で、社会と人を繋ぐ、ソーシャルミュージック」という活動を北海道でやっていきたいと考えています。今回のファンディングでは、このイベントの2回目を安平町でと考えています。その運営費を今回ファンディングさせていただく金額を全部使いたいなと思っております。内容としては、プロモーションの費用、当日に来てくださるスタッフの方のお礼の費用、アーティストへの謝礼などが含まれています。応援のほどお願いします!ブレストのテーマは、僕らの防災ステーションライブを楽しく、かつ有意義にするための企画案を、ぜひ一緒に考えてくれたら嬉しいです!

【出会い×体験】人に会いにいく、アウタビ北海道。松森 拓東(まつもり たくと)

松森 拓東(まつもり たくと)
北海道旭川市出身。高校卒業と同時に上京、某テレビ局のドラマセットを制作する電飾会社へ契約社員として就職。その後2009年に大学へ入学し、2013年に北海道ガス就職を機に北海道へUターンし、営業ののち、現在は新規事業創出の担当をしています。そんな中はじめたプロジェクトが、「アウタビ北海道」です。
アウタビ北海道とは、『人に会う旅で、人と会う度に、私は北海道がもっと好きになる 』 をコンセプトにした、北海道に住む人たちの魅力を活かし、北海道を元気にするプロジェクトのこと。2019年1月、北海道ガスと東京の体験シェアリングサイトを運営するSTORY&Co.にて始動しました。
体験シェアリングサイトとは、「3時間の小さな旅」をテーマにした体験を掲載・予約できるサイトです。様々な専門性を持った人たちがホスト(体験提供者)となり、オリジナリティ溢れる体験を3時間以内に凝縮し提供。ゲスト参加者は初めての場所・体験・人との出会いを楽しむことができます。北海道は、面白い人や体験の宝庫。北海道に住む「人」が提供する「体験」を媒体に、北海道内の交流促進、道外からの観光時の体験、交流人口・移住促進を手掛けています。

松森:今日は「アウタビ北海道」のお話をさせていただきます。『人に会う旅で、人と会う度に、北海道がもっと好きになる 』というコンセプトです。北海道には、いろんな面白い人がたくさんいるのですけれど、その人の魅力を灯し、旅行者であれ道民であれ、北海道をみんなが好きになるようなイベントを開催していければなぁと考えています。

松森:私は、北ガスの人間なのですが、北ガスとしては、人口減少が大変な状態なので、これをなんとかしていかないといけないというのを正面から考えています。パートナーとして東京にある「and story」というサイトをやっている会社と共創をしています。「and story」は、体験のシェアリングサイトをやっています。伝えたい人とやってみたい人を繋ぐ、CtoCのサービスです。体験のルールは、ひとつだけ、3時間以内であることです。仕組みは、Airbnbのホストとゲストに似ており、ホストは体験を提供し、ゲストは体験を享受する人です。これをマッチングさせるプラットホームが「and story」です。他の体験サイトとなにが違うかということなのですが、共感を軸に体験を選べるということです。たとえば、結婚式だと、むかしはどれだけ高いケーキを積める、金屏風が何枚ある、お色直しを何回するというように、「物」をどれだけ積み重ねていくかというのが、むかしの結婚式の評価軸でした。最近は、来てくれた人に感謝を伝える場所という感じになっています。それぞれに手紙が書いてあったり、つくったムービーが流れたり、ということをしますが、値段が落ちてるかというと、むしろ上がっています。3時間300~400万円というお金が、今は、逆にかかったりしています。これが共感というものに時代がシフトしているということなのですが、体験は意外にまだコト型だったりします。

松森:たとえば「3000円でこんな料理が作れます」というお料理教室をやっていたりするのですけれど、「and story」はそこが違います。この写真の彼は、高校時代の僕の友人で、江丹別でブルーチーズをつくっていて、JALとANAのファーストクラスで選ばれているようなブルーチーズを作っており、「and story」にも掲載をしていただいてます。体験と言うと普通はチーズ作りだと思うのですが、彼は、「チーズ作りを通して江丹別を世界一の村にしたい」というような想いを持って、いろんなことに取り組んでいます。ですから、彼が提供する体験というのは、江丹別を紹介するという体験なんです。こういうものの企画・編集を「アウタビ北海道」は無料で提供しています。

松森:お料理教室やヨガのような通常の体験もあるのですが、もうひとつオリジナルコンテンツとして、「旅するトーク」というものをやっています。タカトシランドなどもそうですけど、芸能人だから畳屋さんに入っていって、「なんで畳作ってるんですか?」って聞けるんですけど、ふつうの人ってこれをやろうとしてもできないんですよね。それを一つの「体験」として提供することもやっています。2019年2月にローンチしたばかりですが、計10回くらいやって、400人くらいが来てくれるコンテンツができています。もうひとつだけ、ご紹介させていただくと、旭川物語というものを10月にローンチしました。旭川市の移住促進をやっています。旭川では、映像の制作体験や家具作りの体験、コミュニティ作りの体験を提供しています。北海道を、人の魅力を感じさせる体験で溢れさせたいというのが、私の想いです。

松森:…で、やっと僕の自己紹介なんですけど、今33歳で、子どもの頃からずっとピアノをやってました。親に音楽で食べていけないだろうと言われ、18歳で東京へ行き、音楽の仕事を探したのですが…意外となくて、気づいたら池袋のホームレスになっていました。1~2週間というほんの一瞬だったのですが、その時に仙人みたいなホームレスの人が「お前若いのになにやってるんだ、頑張れ」と飯や酒を奢ってくれたことが転機となり、テレビ局に入りました。テレビ局では、ドラマのセットを作るような仕事をしていたのですけど、それも音楽プロデューサーに会えるかなと思ってテレビ局に入って…会えるんですけど、話しかけられるわけがないんですよね…高卒の僕が、セットを作ってる合間に音楽の仕事をくださいと言えるわけがなくて、そんなことをやってる間に、23歳で大学に入った友達に出会います。この歳から、大学に行ってもいいんだなということにやっと気付き、映像系の大学に入りました。いつか北海道に帰りたいなと思っていたので、Uターンをしたんですけど、そのときから、北ガスという会社にお世話になってます。帰ってきて一番悲しかったのが、僕は、旭川出身なんですけれど、旭川の観光バスが、旭山動物園に行って、次に行くところがイオンなんですよね。こういうことを、文化だったり、北海道の人にスポットを当ててあげると面白いことになるんじゃないのかな、と漠然と思っていました。

松森:東京に友達が出て行っているんですけれど、みんな北海道に帰りたいと口を揃えて言うんですね。だけど、「職とコミュニティがないから、帰れない」と。僕には、職は作れないかもしれないけれど、もしかしたら、コミュニティは作れるかもしれないと思って、こんな活動を始めました。人の点はたくさんある、それを線にする、文脈にするというのが、「アウタビ北海道」で一番大事にしてることで、本日は紹介をさせていただきました。ブレストのテーマは、今、抱えている課題の、ホストをどれだけ増やしていけるか、ということです。私と東京の社長さんという非常に少人数でやっているようなプロジェクトなので、人の数としての限界があります。いろんな人に話して、ホストになってもらうことはできているのですが、これをもっとスケールアップさせるための方法やアイデアを募集したいと思っています。以上でプレゼンを終わります。ありがとうございました!

【ヒーロー×教育】道民のヒーロー魂を呼び覚ませ!ソーランレッド炎龍(えんりゅう)

ソーランレッド炎龍(えんりゅう)
てやんでい!ソーランレッド炎龍でい!2015年に北海道で本格的活動を開始して間もなく5年!「道民のヒーロー魂を呼び覚ます!」を合言葉に約5年間で道内255回、道外123回、海外38回、計416回のイベントに出演!「ふるさとの、北海道や日本の魅力に気付き、愛し、その未来をよりよくするために、自分から行動する。そんな熱い“ヒーロー魂”を持った人達」を札幌に、北海道に、一人でも多く生み出すことを使命に活動している俺っち達ソーランドラゴン!
今回のカンパイファンディングの資金は、「一人ひとりがヒーローなんだ!」という想いを園や学校、施設に直接届ける教育に活用!(普段は補動助金とグッズ収益に依存)
もう一歩飛躍するためにほっとけないAWARDに応募!次なる一手をブレストしたいぜぇ!!

ソーランレッド炎龍:ソーランレッド炎龍(えんりゅう)は、双子の弟・水龍(すいりゅう)と一緒に、ソーランドラゴンという北海道のヒーローを名乗っています。2015年の活動開始から、北海道警察や札幌市とコラボして、消防や交通安全のポスターになったり、2017年には4ヶ月間TVHでミニ番組化したり、2018年にはコアップガラナの株式会社小原さんとのコラボでサイダーが全道発売しました。そうやって少しずつ活動を広げています。ヒーローが披露するステージで、太鼓や傘回しや獅子舞などの伝統芸を披露したり、文化を発信したり、最後には必ず子ども達をステージにあげて、一緒に踊り、前に出てきた勇気を褒めちぎることで、小さな成功体験を演出するステージが好評となり、イベント出演も精力的に活動しています。

ソーランレッド炎龍:自分たちのプロデューサーである双子の兄弟が、ソーランドラゴンを生み出すきっかけになった経緯を共有したいと思います。まずひとつめ。双子の弟まさきさんが、幼稚園で担任したすみれ組の子ども達を「元気戦隊すみレンジャー」と名付け、「一人一人が未来を守り、つくる、ヒーローなんだ!」と投げかけクラス運営を行った経験で、ヒーローに憧れ、「自分もヒーローなんだ!」と自信を持って行動し、素直に友達に謝れた、友達の喧嘩を止めた、そんな子ども達の姿にヒーロー教育の可能性を強く感じたそうです。そして、もうひとつは、双子の兄ともきさんが、21歳のときに筑波大学を休学し、一年間オーストラリアでスタント修行をした際のこと。映画ラストサムライの大ヒット直後で日本の武士道や文化などについて、興味津々に聞いてくる仲間達の質問に、調べながら答えているうちに改めて日本の良さを知ったんだそうです。真面目にコツコツと頑張れる国民性、ご先祖様や神様が見守っているから、自分の心に嘘をついちゃいけない、そんな素敵な感覚が知らず知らずのうちに自分自身に、そしてどうやら日本人全体にもなんとなく身についていることに気づき、この想いや文化を未来まで伝え続けて繋げたいと思ったのだそうです。そんな双子が、教育とアクションを掛け合わせて、熱い想いを持って生み出したのが、ソーランドラゴンです。

ソーランレッド炎龍:なかでも、今日、特に知ってほしいのは、平日の教育活動についてです。園や学校施設に訪問して、交通安全、防災、環境、食育、様々な出前教室を行なっています。ヒーローという姿で教室を行うことで、子ども達は、キラキラした眼差しで純粋に話を聞いてくれます。すぐにゴミの分別をしっかりと行うようになったり、水の出しっ放しはやめたり、嫌いな食べ物に挑戦したりする子ども達の変化を目の当たりにしてきました。ソーランドラゴンのキャッチコピー「できることから、はじめよう!一人一人がヒーローだ!」が実に秀逸で、結局のところ、問題に対してこれしか解決策がないんじゃないか?少しずつできることで、未来を変えるんだぜ!という熱いメッセージが、子ども達に深く刺さります。子ども達の憧れの存在であるヒーローが子ども達に教育的なメッセージや想いを発信することが、子ども達の教育に役立ち、素敵な未来をつくる力になれると確信しています。

ソーランレッド炎龍:しかし、子ども達の心に刺さっていることが実感できる平日の教育活動は、積極的に展開できるマネタイズができておらず、助成金をいただいたり、収益の半分を教育活動に使うと宣言しているグッズ収益から活動してて、年度末になると要望に応えられないこともしばしば。そこで今回のカンパイ☆ファンディングは、来年度2020年4月からの教育活動資金に回していこうと考えています。道民のヒーロー魂を呼び覚ます、ソーランドラゴンの活躍を広げることで、子ども達の笑顔を生み出し、熱いヒーロー魂を持った人たちを札幌に、北海道に、どんどん溢れさせます。必ずや、北海道の、札幌の未来を元気にします!明るくします!素敵にします!まさにほっとけないどう!カンパイ☆ファンディングでの応援をよろしくお願いいたします。ソーランレッド炎龍でした。ご静聴ありがとうございました。ブレストテーマは、2020年大ブレイクに向けた次なる一手をみんなで考えたい!です。よろしくどうぞ!

ブレインストーミングから、交流会へ

3人の挑戦者の熱いプレゼンテーションの後は、それぞれ気になる挑戦者の元に集まり、様々な意見交換がスタート。率直でフラットな意見交換が行われていました。挑戦者と会場が繋がっていく時間は、応援者や新しい挑戦者たちを繋げ、育んでいるようです。ドリンクを飲んで応援するカンパイ☆ファンディングは、クラウドファンディングのようなオンラインでの支援にハードルを感じているという方達にも参加しやすい、という声が上がっていました。夜が更けるまで、会話が途切れることなく、様々な繋がりが生まれておりました。「どうなっちゃうの?を、やっちゃうの!」を合言葉に、全国の挑戦する人たちが集まる、コミュニティDO!民も、ぜひお気軽にご参加ください。

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(ライター Natsumi Miki)
(写真 ヤリミズユウスケ)