「北の大地のチャレンジャーたち」第9回ほっとけないAWARD@札幌・大人座

ほっとけないどうでは月に一度、ほっとけないAWARDというピッチイベントを企画し、3名の挑戦者に登壇して頂きます。あなたの一杯の「カンパイ!」が応援になる仕組み、それがカンパイ☆ファンディング。さて、そんなほっとけないAWARDも9回目となりますが、今回はいったいどんな挑戦者たちの想いがあったのでしょうか。

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~第9回ほっとけないAWARD登壇者ご紹介~

A 林 匡宏(はやし まさひろ)
commons fun 代表
【北海道の公園・川・道路をチャレンジの聖地に!】

B 明石 奈々(あかいし なな)
株式会社MamaLady代表取締役
【ママになってからの人生を思いっきり楽しむ女性を増やしたい!】

C 河本 純吾(かわもと じゅんご)
河本農場代表/ものそとキッズクラブ所長/ゲストハウスnanmo-nammoオーナー
【道東エリアリノベーションプロジェクトinつべつ!ゲストハウス開業で地域の“光”になりたいんじゃー!!】

それでは、3名のピッチのご紹介!!…の前に、
ほっとけないAWARDの3つの心得を確認しておきましょう。

① 全部、ジブンゴト
「すごい人が何かすごいことやってるなぁ。」ではなく、「自分にできることって何だろう?」を考えてみよう。
② なんか盛り上がってみよう
この時間はあなたの盛り上がり方次第で、最悪にも最高にも変えられるんです。
③アイデアは数勝負。仲間の発想に乗っかろう
正解なんてありません。思ったことはすぐ声に出すこと!

それでは、この3つの心得を覚えられた方は、3名のプレゼンを見てみましょう!

A 林 匡宏(はやし まさひろ)commons fun 代表【北海道の公園・川・道路をチャレンジの聖地に!】

まちづくりコーディネーター、博士 (デザイン学)/1983年大阪府吹田市生まれ。札幌・江別をはじめ、渋谷、広島など各地で都市や地域の将来ビジョンを計画したり実践している。議論内容をその場でイラスト化する「ライブ・ドローイング」という手法を用いながら、公共空間を活用した地域の魅力づくりに挑戦するラガーマン。2019年に江別市内で初となるゲストハウスを開業。公園・川・道路に加え、使われてない不動産など、街なかの「もったいない場所」をハチャメチャにオモシロくするために産官学民みんなで協働する仕組みづくりや組織づくりに挑戦中。

江別の街づくりコーディネーター

林と申します。common funという組織を立ち上げようとして、この場に立たせて頂いています。江別でゲストハウスやデザイン、街づくりのコーディネーターをやったり今月の半分は渋谷区の職員・公務員として区役所にいたり、ラグビーを30年やっています。息子が生まれたんですけど絶対やらせない。危ない。(笑)

「街のもったいない場所をチャレンジの場所にする」

僕の信念として、「街のもったいない場所をチャレンジの場所にする」ということで色々挑戦をしています。江別のゲストハウスは、商店街にある全然使われていなかった築45年の店舗でした。みんなで集まって何か面白いことしようよということで、ゲストハウスを作って去年の7月にオープンしています。

そんな古い建物でもったいないところを使うというのもありますが、僕はもっと使える場所を発見しました。それがここ!

いります?こんな車線数。公園やこういうところで、いろんなことをやりたいんですよね。

去年は江別の蔦屋書店の裏にある公園で色んな人を巻き込んで、キッチンカーを呼んだり、野菜の販売や青空ライブラリーをやりました。あとは、音楽演奏や国際短編映画祭とコラボさせて頂きました。近くの川でマルシェもやって、みんなで什器を作ったり、ワークショップをしながら「これから公園をオモシロくしていこうぜ!」みたいなことを話しました。人が全然いないところだったんですが、2,600人くらい来てくれて「わあ、江別に人がたくさん!」「良かったね。」という声もありました。

公園だけじゃなくて、道路でも。No Mapsというイベントの中で狸小路の道路をジャックさせて頂いたり、駅前通りに力が有り余ってるおじさん達を集めて、芝生を1,000平米くらい敷かせてもらって遊んだのは超楽しかったです(笑)。

そんな風に、公園・道路・川とかでいろいろやってるんですけど、実はいま世界的にもキテるんですよ。これはタイムズスクエアなんですけど、実はこれ車道です。車道を止めて、みんなで世界一盛り上がってる場所になっているんです。ニューヨーク市の交通局のおばちゃんが勝手に始めたらしいんですけど、ウケが良かったからもう常設しようとなって、車を流すのをやめた道路なんです。今、日本中いろんなところでそんな動きが起きてる中で北海道はちょっと乗り遅れているところがあります。公園でロードショーが見れたり、常にアーティストが何か描いているとか、音楽もゲリラ的に鳴らしちゃうみたいなのも面白いですよね。ストリートピアノもいろんな場所でやってみたいなと思っています。とりあえずピアノが余っている方は、僕のところへ来てください(笑)。

みんながハッピーになれる場所を

規制緩和で法律がどんどん緩和していたり、良い制度ができているのでどんどん活用したいと思っています。北海道に移住して来て、衝撃の事実がありました。いっぱい公園があるエリアに住んでいる女の子が、「遊べる場所がありません。」みたいなことを言うんです。いろいろ制約があって全然遊べないみたいです。あとは出張してきた人が、「あれ?札幌ってあんまり人がいないですね。」とか、チャレンジャーがいっぱいるのに「中心部は家賃が高くて無理です。」と言っているのを聞いたことがあります。もっとイキイキする街にできるんじゃないかなと思ったのがプロジェクトを始めたきっかけです。

僕は企画屋ではなくて「次の日常や、次の当たり前を作る社会実験」というのをいろいろ仕掛けていきたいなと思っています。法律も緩和されてきている今がめっちゃチャンスなんです。そして、大事なのはイベントをやることではなく、「仕組み」を作っていくことだと思っています。僕はcommons funが、コーディネート組織になればいいなと思うし、行政と民間を繋いで公園とかをオモシロくしたい。江別や真駒内だったりとか、いろんなところでそういうのを作ろうとしています。

企業と行政、大学、高校、住民、オモシロい人がこの中にたくさんいるんですよね。そういう人たちを繋いで一つの街のチカラにしちゃうみたいな、そういうことを仲間と一緒にできたらなと考えています。

自分にしかできないことを色んな人が持っていると思うんです。そういう人を繋げながらハチャメチャに楽しい公共空間を作っていきたい。公園が変わったらわかりやすいじゃないですか。だから僕は格好の場所だなと思っています。そういう専門的な組織が、海外にはあるんですけど、日本にはないんですよね。公園とか道路とか、公共を専門にする組織を作りたいと思っているのでぜひ仲間になって頂きたいです。

今日のブレストのテーマは、【公園・道路・川を使い倒す人や、アイディアだったり、こんなことをやったら面白いんじゃないか】をわいわいブレストしていきたいなと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!

B 明石 奈々(あかいし なな)株式会社MamaLady代表取締役【ママになってからの人生を思いっきり楽しむ女性を増やしたい!】

妊娠中立ち上げたマタニティライフの記録ブログが18万PVを記録。実際に会いたいとの声を頂き「ママ会」を始める。当初は集まって育児の相談をするだけだったが、ママたちが「ママになってから諦めることが増えていった」という想いを抱いていることに気付く。その悩みを解決するため2年間模索した結果、ママに特別な1日を贈ることをコンセプトに「MamaLadyparty」を立ち上げる。市内の披露宴会場を毎回貸切にすることで子連れでも気兼ねなく楽しめるような工夫を行ったり、テーマに沿った会場装飾や演出を加えて「非日常のワクワク感」を届けている。全ての女性がママになってからの人生を楽しめる未来を作りたい、関わってくれた方が全員ハッピーになってほしいという想いでイベントを運営中。

ママライフを心から楽しむ女性を増やしたい

私は「ママライフを心から楽しむ女性を日本中に増やしたい!」これを毎日考えて生きています。社名はMama Lady。ママになってからの人生を思いっきり楽しむ、ママになってもレディの女性を増やしたいと思い、この社名にしました。

どんな活動をしているのかをお話する前に、自己紹介をさせてください。私は1988年生まれで4歳の男の子の母親をしています。好きなキャラクターはキティちゃん、好きな飲み物はオロナミンC、好きな食べ物はフライドポテトです。オロナミンCは1日3本飲むくらい大好きです。

「ママになってからの人生を思いっきり楽しもう」このテーマに行き着いたのには理由がありました。子育ての中で育児書にはないことが毎日起こります。「わからない。」「なんで?」の連続です。毎日、なんでご飯を食べてくれないのか、スーパーに連れて行ったらなんで地面に転がるのか、なんで動いてくれないのか、着替えるのが嫌だと言い、出かけるのに1時間かかる。もうわからないことの連続です。そんな時私は毎日良い母親でいようと思って生きていました。この子のために良い母親になろう、そんな呪縛に自分で憑りつかれていたかもしれません。

そんなあるとき、言葉が話せるようになった息子から「ママ笑って。」と言われました。私はいつの間にか子育ての中で笑わずにいる日があったのかもしれません。どんどん笑顔が減ってしまっていたかもしれません。ママになってからの人生を母親自身が楽しまないと、子供に人生の楽しさは教えられないということに気づいたのです。そして私はSNSを通して、ママたちに夢を与える活動をしたいと思いました。

自分自身が人生を楽しむ、その中でカタチになった取組の1つがこちらです。
「元気ハツラツ!オロタビンC」

みなさんこれ、なんだと思いますか?実は、大塚製薬さんとコラボをしてタピオカドリンクを開発して販売しました。タピオカとオロナミンCが入っているのですが、夢は叶うということを証明できたように思います。

“Mama Lady Party” ママと子どもの笑顔がいっぱい溢れる空間

さらに私は“夢は叶う”ということを伝えていきたいと思いました。Mama Lady Partyという、ママとお子様が一緒に楽しめるパーティを主催しているのですが、こちらの会場、どこだと思いますか?日本一の会場はどこなのか、それを調べた時に、「GINZA SIX」という場所を知ったのです。銀座の一等地で、日本の中心だという風に私は思っているのですが、こちらでそのMama Lady Partyをしたいと思って、アポイントを取りました。普段ブランドの展示発表会や新作発表をやっているような会場を貸し切って、ママとお子様の笑顔がいっぱい溢れる空間にしようと思い、一番大きな会場を二会場貸し切ってママ会をするという前代未聞のことを成し遂げました。

こちらは札幌の会場なのですが、ピエトラセレーナという、札幌市の伏見にある会場です。私はママに夢を与えたいというところから、いつもコンセプトを持ったイベントをしています。この時はドレスコードを設定しました。なぜドレスコードを設定するのかというと、このイベントに来るまで「何着ていこうかなあ~」「誰と会うのかなあ~」「どんなことをするのかなあ~」という風に、ワクワクして頂きたくて設定をしています。私が主催しているこのMama Lady Partyは当日だけのものではありません。そこに来るまでも楽しんで頂けますし、終わってからもこの特別な1日というものを胸に、日々の家事だったり育児だったりを頑張ってほしいなと思ってやっています。

私はママのこの感動の為に、いつも趣向を変えたパーティをしています。ママになるということは楽しみが減ることではありません。そして子供たちは私たちに何かを諦めさせるために産まれてきたわけではないということを証明していきたいと思っています。

今日私がみなさまに問いかけたいブレストテーマは【ママが人生を楽しむことを良しとする、そんな文化が広がっていくためには?】というアイディアを募集したいと思います。ママというのは、自分の人生を楽しんじゃいけないと思っている人が意外と多いです。子供の為に人生を捧げなければいけない、ママになったからには子供の為だけに生きなければいけない。そんなふうに思っている母親が多いです。これが産後鬱の原因になってしまったり大きな社会問題になっていると思うので、今日私はみなさまとこの話題について話したいと思っています。

C 河本 純吾(かわもと じゅんご)河本農場代表/ものそとキッズクラブ所長/ゲストハウスnanmo-nammoオーナー【道東エリアリノベーションプロジェクトinつべつ!ゲストハウス開業で地域の“光”になりたいんじゃー!!】

道東・津別町で農業を営む河本農場の5代目。13年前にUターン帰町。
町の現状に不満を感じ、自らイベントの運営・コーディネーターとして活動を始める。単発イベントの大切さを感じながらも定期的な事業をやりたいと考えていた矢先、ゲストハウスの話を聞き、あっという間に開業する流れへと話が進んで行く。
開業を決めたものの、仕事の繁忙期をどうやって乗り越えるか悩んでいたところ、地域おこし協力隊だった群馬出身の都丸雅子氏が仲間に加わり、現在は2人でゲストハウス事業を進めている。
道東エリアの拠点となるように、津別町での人材確保を目的とした「宿プラス仕事」の企画運営、地域の見守り機能化など、地域融合型ゲストハウスを目指している。
尚、このゲストハウス事業は、官民連携の事業「道東エリアリノベーションプロジェクト」の中の事業です。

地域融合型ゲストハウスを開業して地域の一筋の光になりたい

私は道東の津別町からやってきました。「道東エリアリノベーションinつべつ、地域融合型ゲストハウスを開業して地域の一筋の光になりたいんだ!」というテーマでお話させてもらいます。

名前は河本純吾と申します。1981年5月28日生まれ、ふたご座、河本農場の5代目にあたります。妻、子供3人、父さん、母さん、弟夫婦の家族構成で、みんなで農家をやっています。前職は保育士でその後、交通誘導警備を少しやったりもしていました。楽しいことは率先してやります!そんな人物です。

津別町って、みなさんご存知でしょうか?よく士別と間違えられるんですけど、人口は今4,617人。これは10月の資料ですが、高齢化が進みもうすぐ4,600人切るかな、という感じです。エリア的には道東、東側の真ん中くらいに位置し、林業や農業を中心産業としている愛林の町とも呼ばれる町です。

津別町のお菓子で最近少しずつ有名になっているのが、クマヤキ。そして、このクマヤキのパッケージをデザインした大西重成さんといデザイナーさんがいるんですけど、この方は、津別町の有名人です。シゲチャンランドという彼の私設美術館もすごくおもしろい名所です。津別では日本初のオーガニック牛乳が出たり、旬の話題として2020年の東京オリンピックのメダルケースを、津別町にある山上木工さんがつくることになりまして、そんな素晴らしい町でございます。

人口減少という現状の中で

どこの地方もそうなんですけど、人口がうちの町もすごい減ってて本当に寂しいんですよ。意外と平日は車通りがあるんですけど、土日になると本当に誰も歩いていない感じです。

こういう状況を目の当たりにして、僕なりに色んな活動とかイベントをたくさんしてきました。だけどやっぱり盛り上がらなかったり、何も解決されていない感じがしてずっと悶々としていました。

そういう日々を過ごしている時に、役場の地方創生グループの人たちから「純吾くんゲストハウスやってみない?」って言われたんです。ゲストハウスが何かよくわからなくて、「何なの?」って聞いたら「わからないんだったら視察に行かない?」と言われ、面白そう!行っちゃえ!ということで行ってきました(笑)。長野や品川でゲストハウスを運営している宿場JAPANさんを視察して、実際に泊まって地域の人と交流していたら、こういう宿が津別に全然ないなと思ったんです。昔ながらの宿はあることにはあるんですが、体験型ゲストハウスならもしかしたら町の課題をいろいろ解決できるんじゃないかと思い、挑戦してみることにしました。それで友人に「道東エリアリノベーション」という旗印をデザインしてもらって、プロジェクトがスタートしています。

道東エリアリノベーション

「道東エリアイノベーション」は、民間と行政の人で一緒になってやっていこうというプロジェクトです。僕もその一員としてプレゼンし、町から認定をもらってプロジェクトを始めました。実は、一緒にやっている立川さんという方が千葉県から移住してきたビデオグラファーなんですが、プロジェクトの第一弾目として、津別町でコワーキングスペースを2018年からやり始めました。築70年くらいの空き家をリノベーションしてコワーキングスペースを誕生させたんですね。

そして第二弾ということで僕がゲストハウスを作ることになったわけです。ゲストハウスの名前が「nanmo-nanmo」って言うんですが、みなさんおじいちゃんおばあちゃんとかが、「もう“なんも”だよ~」と言ってるのを聞いたことありませんか?あの感じが僕は好きで、温かい感じや人を受け入れるような言葉だと思い、」nanmo-nanmo」と付けました。

移住者を受け入れるまち、津別

津別は移住者をすごく受け入れているんですよね。みんなウェルカム~!という感じで津別の日常を届けられたらなと思っています。ゲストハウスがあることによって、年配の方が午前中にお茶を飲みに来たりする場になればいいし、夕方は小中学校が部活やバスを待っている合間に来て休んでもらったり、夜は大人の社交場にしたいなと思っています。

子供たちとかも一緒に解体したり石膏ボードを貼ったり、基本的なところは業者さんたちにやってもらっているんですけど、できるところはできるだけ自分たちでやっているので、もしみなさんも道東に出張とか何かあれば、ぜひ一緒に作ってもらえたらいいなと思っています。

津別の人たちって飲みに行くときは北見とか美幌とかの隣町に行くんですよね。でも車で行くと飲酒運転になって帰れなくなってしまうという問題があるんですけど、その人たちが泊まれるようにもしていきたいなと思っています。

僕は単なる宿をやるだけじゃ物足りないので、地域の人材不足を解決するような仕事×宿泊というパッケージで、ワーキングホリデイの方に来て頂く仕組みができたらいいなと思っています。あとは、僕が農家なので4,5,6月だったり収穫時期の9,10,11月だったり、繁忙期のときには季節労働者の方とかが来てくれるといいかなと思っています。

地域の見守り機能も果たしたいと思っています。ゲストハウスがある自治体や地区は高齢者の方が多いので、「何かあったら電話して!」という形で地域に根付いてみんなのことを守ってあげようかなという気持ちでおります。

それから宿同士の連携も築きたい。道東エリアにゲストハウスが増えてきて、みんなすごく仲が良いので、ゲストハウスを渡り歩くというのもできるかなと思っています。「全ては道東・津別に来たお客様のために」僕は頑張ります。

もし僕がカンパイ☆ファンディングで得た皆さんからの資金があれば、AEDであったり、震災に備えて農家用の発電機とかを用意したいなと思っています。ブレストテーマは、【津別で宿と絡めてやってみたら面白いことは何か】をみなさんとアイディア出しできたらいいなと思っています。

熱いプレゼンが火付けとなり白熱するブレストタイム!

ほっとけないAWARDでは、3名のプレゼンの後に参加者がそれぞれ気になる登壇者の元へ行き、3つのグループに分かれてブレインストーミングを行います。登壇者でさえびっくりするほど、熱い想いを持った参加者たちからどんどん意見が溢れて出てきます。「そんなのアリ!?」「いや、でも面白いからやってみよう(笑)。」中には「僕、実は熊を捌けるんです。」なんて声も。カンパイ☆とともにブレストが白熱していき、会場は盛り上がっていきます。そして最後には、それぞれのグループから出た意見を登壇者が発表していきます。「全長1kmの流しそうめんをやる?!」「ママ用アプリを立ち上げよう。」「ブレストメンバー全員とそれぞれ企画をはじめちゃえ!」あっという間に楽しい時間は過ぎていき、イベントも終盤。集合写真を撮って会は終わりとなりますが、熱気に包まれた参加者たちはそのまま懇親会で熱く語るのでした。