出張ほっとけないBARに潜入! 「カンパイ☆ファンディング」の醍醐味とは

6月7日(金)~9日(日)の3日間にわたり、表参道にて「ほっとけないどう」のPOP UPイベント「出張ほっとけないBAR」が開催されました。

今回はその模様をレポートしたいと思います!

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東京で「カンパイ☆ファンディング」ができる!「出張ほっとけないBAR」を期間限定開催

6月6日、北海道を舞台にした新たな挑戦を応援するプロジェクト「ほっとけないどう」がついにリリースされました。

この取り組みは、北海道を舞台に新しい取り組みをしている・したい「挑戦者」とその活動を応援したい!という「応援者」を繋げるために生まれたもので、その一環として「カンパイ☆ファンディング」があります。

「カンパイ☆ファンディング」とは「挑戦者」を応援したい!という気持ちをドリンク1杯から気軽に伝えることができるサービスです。

実際にそのサービスを東京で体験することができる「出張ほっとけないBAR」が、リリース翌日となる7日に期間限定オープン!
3日間にわたり、たくさんの人々が訪れました。

今回、POP UPイベントに協力してくださったのは、the AIRSTREAM GARDENの皆さん。
店長の石川さんは偶然にも北海道出身!

東京で働きながらも石川さんは地元・北海道に対して何かできたらな……という気持ちがあったそうで、ご自身のお店でこのような取り組みができることが嬉しいと笑顔で接客に勤めている姿が印象的でした。

そんな「出張ほっとけないBAR」で「カンパイ☆ファンディング」を体験すべく、
お店を訪問してきましたので想像しながら読み進めてみてください。

北海道キューバサンドとプロジェクトドリンクでカンパイ!

表参道ヒルズの裏手、路地裏を上ったところに突如出現するキャンピングトレーラー。
日常を忘れさせてくれるような不思議な空間からは何やら美味しそうな匂いが漂っています……。

さっそくお店に突入。
キャンピングトレーラーの中は小さいテーブルとイスが2セットずつ、
そしてカウンターでは、ドリンクを注いだり、料理をしたりする店員さんの姿が――。

入ってすぐ、笑顔で迎えてくださった店長さん(北海道出身!)におすすめされたのは、本イベント限定で販売されている「北海道キューバサンド」。
食欲をそそられる匂いの正体が判明したところで、どんなものかと味わってみることに。

オーダーから数分後、
出来立てアッツアツで運ばれてきたキューバサンド。
サンドイッチプレスで焼き上げられたパンはカリカリで香ばしく、
そのパンとパンの間では北海道産のチーズがとろ~り溶けて、
鮮やかな緑をした北海道産のアスパラ、存在感十分な北海道産ポークを包み込んでいます。

冷めないうちにひと口!
最初に感じたのはアスパラの瑞々しさ、そしてポークとチーズとの抜群のコンビネーション、
ブラックペッパーもいいアクセントになっています。
これは思わずビールが欲しくなる味です……。

北海道好きが集まる!「出張ほっとけないBAR」の醍醐味をご紹介!

ということで、ビールを注文!
ここからが本日のメインイベント「カンパイ☆ファンディング」です。

再度カウンターに向かい、オーダーをしようとすると、
メニューを指さしながら店員さんが
「どなたのドリンクにされますか?」
と尋ねてきました。

メニューに目を落とすと「出張ほっとけないBAR BEER&TEA MENU」の文字。
3種類あるメニューには、
A ベビポタBEER / TEA
B モビリティBEER / TEA
C お菓子屋issue BEER / TEA
何やらユニークな名前がつけられています。

どういう意味なんだろう……とメニューを読み進めていくと、
A~C、それぞれが北海道を面白くしたい!という想いを持って、具体的な活動に取り組んでいる方々のプロジェクト総称であることに気づきました。

たとえば、AのベビポタBEER / TEAは、北海道の食材を使ったベビーフードで世界中の親子に幸せを届けたいと奮闘する大塚さんのプロジェクト応援ドリンク。

ドリンクを注文する際に挑戦者の活動内容を知り、興味を持った活動をドリンク代で応援できるという取り組み、それが「カンパイ☆ファンディング」なのです。(※)

筆者も3人の取り組みを読み、興味を持った挑戦者のビールを選択。
A、B、C、どの「挑戦者」を選んでもドリンクの中身は同じですが、、
その活動内容に対して思い入れがあれば何だか味も違ってくるような……
そんな特別感が味わえるのも「カンパイ☆ファンディング」の醍醐味ですね。

そして、もうひとつの醍醐味は、
「出張ほっとけないBAR」にいる北海道の方と交流できること!
直接お話することでまだ知らない北海道の魅力を知ることができたり、
自分も何か始めてみようと思えるきっかけになるかもしれません。

この3日間、表参道を訪れたお客さんたちもドリンクを注文するたび、
驚きの表情を見せつつも、笑顔で「カンパイ☆ファンディング」を楽しんでいるように見えました。

あなたの街にも「ほっとけないBAR」がやってきた時には
ぜひぜひ足を運んでみてくださいね。

※ほっとけないどう公認のお店「ほっとけないBAR」で提供する指定のビール・飲料の売上の半分が支援金として贈られます!ほっとけないBARは、2019年6月現在、北海道札幌市内で常設店として展開、それ以外の地域ではイベント形式で展開されています。詳しくはイベントページをご覧ください。
また、各プロジェクトへ「カンパイ☆ファンディング」ができる期間は、「ほっとけないAWARD」で発表された日から約1ヵ月間です。詳しくはプロジェクトページをご覧ください!

(ライター 桂 季永)