第21回ほっとけないAWARD 函館開催!現地レポート

第21回目にして、初の函館開催!道南にいる挑戦者たちを、彼らが挑戦するフィールドで応援でき、その日は北海道一アツい夜になっていたのではないでしょうか!当日の様子をお届けします!

「来ましたね、とうとう、、函館!!」
ほっとけないAWARD、初の函館開催でした!第1部のプレゼンタイムはYouTube配信にて、第2部のブレストタイムは申込者限定でZoom配信にて、現地とのハイブリッド形式です。現地にも20名ほどの参加者の皆様にいらしていただき、現場からも、配信先の方からも、応援の思いが伝わり、重なる、不思議な空間になっていました。

会場になったのは、「TUNE」というカフェ&バー&ゲストハウス。函館にいるアクティブな方たちが日に日に集まると噂の場所だったりします。

「どうなっちゃうの?!」
「「「やっちゃうの!!」」」

いつもの乾杯の音頭に合わせて飲む、ビールの美味いことったらありゃしない!!
もちろんビールは、ほっとけない缶でもあるSORACHI1984です!
ぷはーっ!と、皆さんいい顔になっていました。

実は、ほっとけないAWARD、お決まりの3つの心得があります。
「全部、ジブンゴト!」
「なんか、盛りあがってみる!」
「アイデアは数勝負!仲間の発想に乗っかろう!」
これは、挑戦者も、参加者も、運営者も、イベントに関わるすべての人の心得です。
皆が心得をしっかりと胸に刻んでいたのでしょうか、今回は視聴者さんや観覧者さんからの発言も多く、大盛りあがりでした!

さあ、どんな回だったのでしょうか。
大本番、プレゼンタイムの様子をお届けします!

新しくチャレンジしたペンネ専門店を知ってもらい、白石農園の野菜をふんだんに使ったパスタソースを作りたい!! 白石 敏明/白石農園5代目、ペンネ専門店シェフ

白石 敏明さんのプロジェクトページはこちら!https://hottokenaido.com/project/221205p64/

「白石農園5代目の白石です!今日はよろしくお願いしますー!」

白石さんのパッとはじけるほどの明るい挨拶から始まりました!

「野菜・植物を育てる素晴らしさとその美味しさを直接届けるために、ペンネを作って、広めたい!というのが、今回のプロジェクトです。農業を営む自分が調理をしてペンネを提供する、いわゆる6次化に挑戦します。

農家での6次化は利益を出すのが本当に難しいんです。3〜5%ほどしか黒字にならないという現状です。でも、自分は6次化を実現したい。それは、農業を継いで、食材の美味しさ、育てる素晴らしさを自分自身でも実感しましたし、でもそれ以上に直接伝えたときのお客さんの反応がたまらないんです!」

厳しい6次化の現状があるなかでも、自分から直接函館、農業、食材の素晴らしさを伝えたいという熱い想いと、それを楽しそうにされている白石さんの姿が見えました。

「じゃあ、なんでペンネ?なんで自ら調理?というところですが、たくさんのもの、ことを詰め込めるところにあります。

まず、パスタソースの基盤になる『神トマト』、これは白石農園で作っています。一般的に、甘いけどちょっと皮が固いフルーツトマトより、皮が柔らかくて、みずみずしくて、果肉がじゅわっとする、本当にフルーツみたいなトマトなんです!『記憶に残る味』とも言われるくらいなので、ペンネに使って、ペンネも皆さんの記憶に残ってほしいと思っています。

そしてソースには、函館の自慢の食材をなんでも入れることができます。例えば、函館といえばの食材であるイカや、上磯近海のワタリガニ、白石農園の雪化粧カボチャなど、道南食材を丁寧にギュッとまとめて伝えたいんです。」

自ら育てている白石農園への愛と、それを超えて道南全体への愛があるからこそ、きっとこんなアイデアが思い浮かぶんですね。

「あと、自ら調理することで、自分らしさも加えることができるんです。というのも、自分の人生をレシピに例えると、こうなるんです。」

そう言って出したスライドは、かなりのインパクトがありました…!

「メイン食材としては、農家。生まれた時から、古代から続く農家が私の母体でした。

味付けとして、調理師。調理師になったのは、小さい頃に入院したことが大きなきっかけでした。1番体調が悪いときは、2ヶ月間ご飯が食べられない期間があったんです。やっと食べられる!となったときに、出てくるのは病院食なんです。食べられない期間を経ると、すごく美味しいんですが、でももっと美味しくなるんじゃないかな、これしか食べる機会がない人にもっと美味しいものを食べてほしい、自分も食べたい。それなら、自分で作ったほうがいいんじゃないかと思い、調理師になりました。8年ほど調理師として働き、農家に戻ってきました。

スパイスとしては、パワーワードなんですけど、大腸がないこと。中学校2年生の時に大腸を全部失ったんです。それでさらに食や身体に対する興味が湧くようになって、勉強するようになりました。」

楽しそうに語られていましたが、当時は真剣な悩みや辛い体験だったことが想像されます。辛かった経験を、今は自分の味として表現している白石さんの強さを感じました。

「じゃあ、今まで出会ってきたもの、自分のことを組み合わせたらどうなるかなって思ったんです。白石農園の『神トマト』、道南の宝石のような食材たち、自分の食や身体に対する思い…そしたら、自分の得意なパスタを思いついて、でも他にもパスタが得意な人はいて、自分のオリジナルにするには…と考えたときに、ペンネって美味しいのに広まってなくて、自分のパスタソースも使えて、扱いやすいからソースがあったらみんなも作れるかもしれない。そんな思惑からも、ペンネにしようと思いました!」

「ペンネトマトソースを商品化して、道南食材の6次化を図りたい。利益を出すことは難しいのですが、週末に自ら開店している『カワセミ』というお店からペンネを広めて、商品化も成功させたいと思っています!」

自ら食材を育て、自ら調理や加工もして、自ら直接消費者に食材や道南の素晴らしさを伝えている白石さん。大変なことが多いはずですが、それを楽しそうに、にこにこ笑顔で伝える姿に、観覧者は皆元気づけられていました。

"ココロにアカリを" しあわせに循環する、あたたかい世界へ。和綿栽培を通して環境改善、アトピー・アレルギー改善。みんなで育て、コミュニティーも育む。次世代へ繋ぐ未来をつくりたい! 和泉 詩織/710candle オーナー

和泉 詩織さんのプロジェクトページはこちら!https://hottokenaido.com/project/221205p65/

「こんばんは。函館在住の和泉しおりと申します。よろしくお願いします。
今は衣食住を中心に、教育やコミュニティへ活動を広げています。今回は、『和綿(わめん)』という綿について知ってもらいたいと思いますが、その他にもこんな活動をしています。」

といって、出されたスライドには、たくさんの活動が…!7歳の息子さんを持つ母親を筆頭に、「710candle」というキャンドル屋さんや「ハッコーバー」という飲食店の経営、「ななえの食を考える会」「ゆるふわ腸活会」などのコミュニティ運営、それに趣味のDJや趣味から派生した自給自足活動まで、多くのご活動を生き生きと語ってくださりました。

「なぜ食や衣にこだわりを持つようになったか。それは、今そこにいる息子のおかげです。生後3ヶ月を過ぎた頃から転がり落ちるように、肌の状態が悪化していきました。正常な皮膚は鼻だけです。8ヶ月間、布団で寝た記憶がないですね。もう思い出すと、もう、声が詰まりそうになっちゃうんですけど、本当に、どうしたらいいのかなって日々思い悩んでいました。

この時に衣食住の大切さを知りました。着るもの、食べるもの、そして暮らす環境に、今一度意識を向けるようになったんです。ここが人生の転換期でした。自分の子供を良くするために、ただその思いで、衣食住を徹底的に調べ尽くして、行動に移していきました。すると今では、アトピーの他のアレルギーも全て完治することができたんです。 」

過去を思い出し、涙ぐみながらも伝えようとしている姿に心打たれました。

「でもその期間、1番悩んだことは孤独です。私の母は、私が18歳の時に失踪して、今もいないんですよね。で、もうその経験があってから、妹たちとも生命力をもって、どんな環境でも今をチャレンジしようっていう気持ちになってきました。

でも、子供が生まれた時は辛かった。頼れる場所がなかった。『どうしたの』『可哀そう』『虐待してるんじゃないかと聞いたのですが』『何食べたらこういう風になるの』『お母さん、ちゃんと病院連れてってるの?』家に訪ねてくる保健師さん、近所の方の目、スーパーですれ違う人の悲鳴、社会の声に蝕まれて、全てが怖くて、家で引きこもるようになってしまいました。」

子どもの病気によって母親が孤独になってしまうことは、和泉さんのプレゼンテーションを聞くまで想像できませんでした。
「食、衣、孤独、雇用、自分が抱えた問題を、1人でも多くのお母さんに体験させたくない。自分が守りたい。私にできることは小さいかもしれないけど第1歩目として、『衣類』を選びました。

始めたことは、和綿プロジェクトです。和綿の栽培を農園さんとコラボしたり、子どもたちと一緒に体験したり、野口観光さんとのコラボで観光コンテンツにしたりしました。より多くの人に和綿を知ってもらい、より多くの人と関わって仲間をつくるために、これからもたくさんの人や団体を巻き込んでいきたいです。」

アトピーやアレルギーに悩まされること、そして孤独なことに対して、和綿という衣類で症状を和らげ、和綿を通したコミュニティで仲間をつくる。さらに、ここから教育や食育、環境問題などのテーマへと派生していきました。コットンの種を絞ったキャンドルの制作、絞ったカスは発酵肥料のプロジェクト、小学校では授業として食育活動など、和泉さんの活動は広がっていくばかりです。

[ 和綿プロジェクトの様子(スライドより) ]

「前例がない。だからこそ、自分たちで足跡を残す。未来の子供たちのために。みんなで実験して、フォローして、実際に治っている子どもたちがいます。私たちは挑戦し、行動し続けるコミュニティをみんなで作りながら、みんなで楽しくアトピーやアレルギーで悩む子どもたちを支え、そのお母さんの雇用も生み続けたい。自分たちのできることで、一歩一歩進んでいきたいと思います。

ココロにアカリを。

ありがとうございました。」

和泉さんの思いのこもった言葉が胸に響きました。和綿や食を通してつながる輪が、これからも広がって、大きくなっていくはずです。和泉さんの人をひきつけて巻き込んでいく魅力とパワフルさが、皆さんに伝わっていますように。

地域に根付いたお祭りを創る! 加藤 隼平/舞台演出家・デザイナー

加藤 隼平さんのプロジェクトページはこちら!https://hottokenaido.com/project/221205p66/

「加藤純平と申します。よろしくお願いします。
普段は、舞台演劇の演出家とデザイナーとして活動しています。そんな僕が何をしたいのかというと、『ナニモシナイヲスルヒ』というお祭りを実質0円で開催したいんです!」

ハッピを着て、ハツラツとした姿でステージに立った加藤さんはなんだか輝いていました。

「私は、森町で生まれて、函館山の麓にある高校を卒業しました。バンドでずっと音楽をやっていて、21歳の時に俳優になるぞと言って、上京したんですね。 CMとか映画、ラジオにも出させてもらいましたが、演劇の世界に一番力を注ぎました。

2006年に劇団東京サムライガンズという男6人の劇団を立ち上げて、今でも活動を続けています。ここで僕が主催、脚本、演出、出演、デザイン、プロデュース、一括してやってます。 浅草老舗遊園地『花やしき』で公演をしたり、ロンドンブーツの田村亮さんが持つ劇団『劇団田村亮一座』とコラボ公演をしたりしました。それらと並行して、今はフリーランスでデザインや動画制作を行なっています。」

函館から東京へ出て、演劇、デザインという道でコツコツと積み上げられてきた加藤さんの姿が思い浮かびます。

「つい2か月前、函館に20年ぶりにUターンしてきました。それは、今年2月に急に自分が病気になったことが大きく影響しています。体調悪いなと感じてから、親知らずから出血が止まらなくなって、血液検査をしたら血小板が全然なくて。血が固まらない状態だから頭ぶつけたらもう死んじゃうよって言われて。即入院が決まりました。

今まで人としか会ってないような人生を送ってきたのに、誰とも会えずに毎日輸血が続いていく5ヶ月間を過ごしました。」

テンポよく話す加藤さんに終始笑ってしまうこともありましたが、この期間は本当に身体も精神もまいってしまっていたようです。

「この無機質な空間のなかで、僕を救ってくれた3種の神器を紹介します。それは、ノートパソコン、病院のwi-fi、そしてamazonです。僕はデザインと動画編集の仕事をしているので、結局 5ヶ月入院してて、1歩も外に出なかったんです。でも、ノートパソコン1台で、治療費だけでなく、家賃などの固定費まで全部を手にできたんです。

そこで、あれこれちょっとおかしいなと思いました。パソコン1台で生活できるんだったら、 仕事がある時だけ東京に来ればいいんじゃないか。 そのとき、僕の頭には完全にこれが浮かびました。『そうだ、函館に行こう。』食べ物もおいしい、景色もいい、空気もいい、水もいい。そんな函館に戻って、自分のやってきた経験や技術を生かしていきたいと思いました。」

amazonに救われた話は、加藤さんから直接聞いてみてください!

「その思いから作ったのは、今年9/10に開催した『ナニモシナイヲスルヒ』というお祭りです。森町の稲荷神社を会場に、東京の知り合いのアーティスト、札幌の役者や函館のミュージシャンも呼び、ライブや演劇を楽しんでもらいました。

地元にもともとある公共の施設に僕がデザイン・演出という魔法をかけることで、その利用価値を再発見させたい。そして、若者たちに地域を使って楽しく創造できる環境であることを教えたい、私の背中を見て学んでほしいと思ったんです。」

地元にある“場”を使って、地元に住む人たちに地元を楽しんでもらいたいという加藤さんのまっすぐな思いがありました。

「このお祭り、入場料を0円でやったんです。ここには、自分が運営する上で、自分がやりたいと言って進めた責任を負いたいという思いがあります。

演劇では主催者が演者にノルマを与えたり、お客様に前払いのチケットを売ったりして、主催者自身がリスクを追わずに回していくケースが乱発されています。でも、自分自身が言い出したことにリスクを追わなければ、自分のすべてを懸けて面白くしようとしないのではないか。そして、誰も来てくれず、興味すらもってくれないのではないか、と思ったんです。」

[ ナニモシナイヲスルヒ(スライドより) ]

「実際には、森のメダルという木製のイベント内通貨を作りました。500円払うけど、イベント内で使えるから、実質0円というしくみです。

入場料も実質無料にすることで、お客様のリスクを軽減し、気持ちのいい空間で、気持ちよく楽しんで、気持ちよく応援してほしい。搾取のない、健全な、気持ちのいいお祭りを今後もやっていきたいんです。そのために、自分の手で足で頭で、物資協賛を募ったり、協賛金を集めたり、補助金を申請したり、アイデアを出したりしています。」

自分の安全だけを担保するのではなく、リスクを背負いながらも、大人が成長し続ける背中を見せたい。自分自身で突き進んで、リスクを背負いながらイベントをやって、みんなに憧れてもらいたい。加藤さんの覚悟とプライドが、お祭りの熱量になっているんだなと感じました。

第2部 ブレストタイム

※出演者については感染が無い事を確認した上で観覧席と間をとっているため、マスクを外して実施しています


第2部は、ブレストタイム!Zoom配信と現地をつなぎながら、視聴者・観覧者から挑戦者へアイデアをたくさん出して揉む時間です。今回は、Slidoというツールを使って、みなさんが投稿したアイデア、質問が流れてくる形式をとりました。たくさんの投稿があり、MCの2人と挑戦者の3人も盛り上がり、話がつきませんでした!

白石さん「①ペンネの価値を上げられるか。②6次化をしたときに、どんなパスタソースがあったら面白いか。」

ペンネはパスタに比べて、手軽に作れるというのが魅力だとわかりました。だから、ソースを商品化してしまえば、手軽にお店の味をお家で再現しやすい。また、少ないお湯でもできるというのも特徴。防災食としての案もでました。また、旭川にブルーチーズ王子という、本当にブルーチーズに特化した方がいるという話から、ブルーチーズがほしかったということで白石さんも興味津々。ご自身もペンネ王子になろうかという話も出たくらいでした。

また、会場では白石農園の新米を配られていました。一人ひとりに手渡しされていた様子に、米への愛情と、やはり自分から直接伝えることを大切にされている姿を改めて実感しました。(P.S. 新米いただきましたが、もちもちツヤツヤで美味しかったです、、!)

和泉さん「コットンプロジェクトに携わる人を、今より20%増やすにはどうすれば良いか。」

「そもそも和綿って洋綿となにが違うんですか?」『大きな違いは、繊維の長さです。長いのが洋綿で、短いのが和綿です。短いからこそ、空気が通りやすくいので、アトピーの子も快適に着ることができます。』「栽培とかってどこが一番やってるんですか?」「生産量が多いのは福島県です。ちなみに、津波で悪化した土壌を復活させる力もコットンにはあるんです。津波の塩害に悩まされていても、コットンのポットを植えることによって、どんどん塩分が抜けて。3年後には米まで植えられるまでにする力があったり、、、」和泉さんから、和綿や環境に関する様々な知識が出てきて、周りの人は関心するばかり。

また、和綿を道南の多くのところで生産してもらおうとする和綿プロジェクト。これを最初に一緒にやってくれたのが、第18回のほっとけないAWARD挑戦者の山本農園の方だったそう。ほっとけないどうの中でつながって、広がっていました。

問いへのアイデアとしては、気軽に作れるキットがあったらいいかも、という考えに希望を感じてられていました。痩せた土地でも育つ和綿、キットをとおして和綿栽培を自分ごととして考えられるきっかけになれたらと、夢が広がっていました。

加藤さん「お祭りで気分が高まってついつい買いたくなる最強グッズ」

「自分では鮭とばがいいかななんて。ペンライトみたいに掲げて、動かしていたらすごく面白くないですか?」函館の有名な海産物を取り入れたアイデアに、みんな関心と笑みがもれていました。

神社が会場ということもあり、「お守り」というアイデアも。神社に行ったら買いたくなりますよね。加えて、そのお守りを和綿でつくって、和泉さんとコラボしていくという案も出ていました。この場で、コラボ案が出るなんて、これからの関わりが気になります。

これだ!となったのは、地元の特産物や地元に由来するものであふれる「夢袋」!発想は、和泉さんのお子さんから。何が入っているかわからないお楽しみ袋を釣り竿で釣り上げる屋台が大好きなのだとか。中身がわからないわくわくと、でも絶対お得で、買うと地元の応援にもなって…夢が広がる!ということで、「夢袋」と名付けられていました。「絶対やります!」と意気込んでいた加藤さん、乞うご期待です!

お三方とも、新しいアイデアと応援とともに、また大きな一歩を踏み出していくことでしょう!それくらい、イベントはみんながいきいきとした表情になっていたことが忘れられません。なにより、お三方が初めて会ったにもかかわらず、互いに意気投合されている姿をみて、私のほうが元気づけられるくらいでした。そんなパワフルなお三方と、彼らが舞台にしている函館のこれからは、見逃せませんよ!!