Project 04

高校生が夢と出会い夢と向き合う5日間 「Steppin’Up 2019」を開催します!

登壇日

種市慎太郎

2018年2月18日、高校生が学外で繋がり、やりたいことにチャレンジしやすい環境をつくるための学生団体UKARIを設立。2019年に学生の夢を応援するイベント「Steppin’Up 2019」を準備中。

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プロジェクト概要

初めまして、立命館慶祥高校3年の種市慎太郎です。「Steppin’Up」を主催している学生団体UKARIの代表をしてます。
学生団体UKARIは2018年2月18日に「夢を応援し、誇りに思える学生(主に高校生)コミュニティ」を目的に設立しました。そしてこの1年間、高校生同士が交流できるイベントを札幌でつくり続けています。
今回紹介をします「Steppin’Up」というイベントは、北海道中の夢を持ち頑張る高校生が、社会にもっと自分のやりたいことを発信する場と、その出会いに触発されて、多くの高校生が「夢と出会い、自分の夢と向き合う」そんな場をつくるために開催します。

プロジェクト背景

ぼくが団体を立ち上げてから約1年、色々な学生たちと出会いました。その中で出会った2人の女子高校生との出会いがこのイベントを作ろうと思い立ったキッカケです。
1人はジャズのプロを目指し、ボストンや東京などで演奏を重ねる高校3年生。1人はマーガレットという雑誌で連載を持つために時間を削りながら真剣に漫画家を目指す高校生でした。
彼女たちに共通して言えるのが「自分の夢」をもちそれへの努力を惜しまないことでした。
明確な夢を持つ彼女たちは本当にかっこよくて、眩しかったです。「そんな彼女たちのことを僕らはなかなか知らない、もっと言えば頑張る人を間近で見る機会が少ない。」そんな想いから、彼女たちの頑張りを社会に発信する場をつくりたいと思いました。そしてその姿を見て自分もやってみたいと思える人を1人でも増やしたいと思いました。
幸い、今まで色々なイベントを行い、団体も大きくなっていました。2018年に実施した「未知未来祭」というイベントでは、多くの大人の方々に協力してもらいながらではありますが、チ・カ・ホ(札幌駅前通地下歩行空間)でのピッチコンテストや、VR体験会などを行いました。
これら経験をもとに、「チャレンジする高校生たちを発信し、新たな一歩を踏み出す人を応援たい!」と強く想い「Steppin’Up 2019」がスタートしました。

Stepinn’Upの詳細

「Steppin’Up 2019」は、高校生のチャレンジや夢を応援するために発信の場を作り繋がる場を作ることを目的に5日間にわたって行うイベントです。
夢に向かってチャレンジする高校生たちが集まることで、活躍する先輩の姿を追って自分も何かを成し遂げたい!チャレンジしたい!と言った人が生まれるなど、一種のコミュニティとなると考えています。
コンテスト的なイベントも一部ありますが、全体的には1番を選ぶより自分の思いを伝えるを重視しています。

・チャレンジライブ
経験やジャンルの縛りを超えて、「音楽で想いを伝えたい!」という学生達がつくり上げる学生のチャレンジのための音楽ライブです。

・ドリーマーズ選挙
「やり遂げたことではなく、やり遂げたいことを語る」ピッチイベント。
夢を持ち頑張る同世代のプレゼンを聞いて更なる挑戦者が溢れる社会をつくります。

・SDGs ワークショップ
開成中等教育学校の高校一年生が作った団体「じーS」と
SDGs(持続可能な開発目標)を高校生がもっと身近に感じられるワークショップをゲーム形式で行います!

・イベント作りワークショップ
「何かしたいけど何したらいいかわからない」という中高生を対象に若者活動支援センターの職員さんと協力して、高校生のやりたいことをイベントという形に落とし込んでつくり込みます。

プロジェクトで何を実現したいのか

「夢をもつことは明日を楽しみに生きること」ぼくが思う夢をもつ意味です。昨今の学生たちを取り巻く現状は急激に変わりつつあります。情報が溢れ、進路や生き方が多様化してきています。周りを見てみると前を向いて生きることが恥ずかしい、どうしたらいいのかわからない、何がしたいかわからないと言った声を聞きます。
しかし一方で、自分の世界をもち、やりたいことを見つけ、前に進み続けている学生もたくさんいます。彼らは、毎日をそして明日を楽しみながら自分の夢に向かって精一杯生きています。そしてその姿はとても美しいものです。
ぼくは、「誰もが彼らのように毎日を楽しみ、やりたいことを見つけ、前に進むにはどうすればいいか?」そう考え続けました。
その結果たどり着いたのが、「夢を応援し、夢を誇りに思えるコミュニティ」という理念です。
「Steppin’Up 2019」を通して、多くの高校生と共に、夢をもつ人を応援し励ましながら、1人でも多くの人が自分の描きたい未来に向かって進み、巣立っていく。そんな学生コミュニティを札幌で育み、北海道を一番チャレンジや夢をもつ人が多い場所にします。そして、このイベントによって、「夢をもつきっかけをつくり、そしてその夢に近づくためにチャレンジしやすい環境を整えることで、みんなが明日を楽しみに生きられる」そんな社会を北海道につくり出します。

資金の使い道

このイベントを継続するにあたって、大事なことのうち1つが、多くの夢を持ち頑張る学生繋がることです。2018年のイベントで呼びかけた学生は僕の繋がりで集めました。しかし、世の中は広いです。まだ注目されてない高校生、もっと言えば中学生がきっと日本、北海道に多くいるはずです。
彼らと出会い、イベントに出てもらう。まだ見ぬ彼らがステージや会場に立つ姿を想像するとすごくワクワクします。
今後、魅力的な学生が集う場にするためには、この2~3年の動きはとても重要です。どれだけの夢追い人と出会えるか。そしてどれだけのチャレンジャーやパイオニアに関わってもらえるかが勝負のカギになると考えています。もし、この2~3年でそういった方々が集まる場所になれば、この「Steppin’Up」というイベントを通して、北海道が多くの高校生がチャレンジ精神を持ち、自分の夢ややりたいことに向かって突き進む。そんな文化ができた魅力的な土地になると考えています。

このファンディングの資金は、全て団体の活動資金として使わせて頂き、まだ見ぬ夢追い人と出会うための資金として使用させて頂きたいと考えてます。
具体的には、来年度開催する「Steppin’Up 2019」は札幌外の学生にも出演、運営に関わってほしいと思います。そのために多くの学生に会いに行きたいのですが……北海道はかなり広いのでお金もかかってしまいます。
頂いたお金を札幌外の高校生と会いに行くため、また彼らが札幌に来る交通費としても使用したいと考えております。
真の意味でのオール北海道のイベントとなるために使わせてください!

皆さんから頂いたお金が、夢をもつ若者のステージづくりに繋がる。
「Steppin’Up」は、来年も再来年も多くの高校生と一緒につくり続けていきます。

最後に

ここまでお読み頂きありがとうございました。
このイベントは、今までになかった新たな時代、流れをつくるものだと考えています。
日本がもっと若者のチャレンジを応援できる場になるため、そして、日本の若者がもっと夢を追い、イキイキと毎日を生きるため。そして、北海道が夢とチャレンジにあふれる土地になる為の先行投資として、ファンディングしていただけると嬉しいです。

ぼくのためよりも、ぼくらがつくり出す社会に可能性や魅力を感じて応援してくれる方がいてくれると本当に嬉しいです。

読んでいただきありがとうございます。
ご支援よろしくお願いします。