Project 22

影響力の強い北海道ブランドとおもてなしBBQ開催地の美味しい食材で地域を活性化させたい!

登壇日

石橋 嵩文

出身地:北海道札幌市
漁師歴19年。日高で春夏はトキシラズ、秋は秋鮭を獲っている。食育と地域活性を目的に家族参加型の異業種交流会「おもてなしBBQ」を8年前から始め、今年の春に一般社団法人一期一会を立ち上げた。

more

プロジェクト概要

新ひだか町三石在住の漁師、一般社団法人一期一会代表理事の石橋嵩文です。
8年前から始めたおもてなしBBQは現在北海道、京都、岡山、鳥取、福岡で開催しています。
北海道の鮭をその場で捌いて、生命の大切さを伝えると共に北海道の厳選した食材と地元の食材をコラボして地元の実行委員が毎回趣向を凝らして参加者をおもてなししています。

初めは一箇所から始まったバーベキューですが、参加者自らが自分達の町でも開催したいと参加者側から主催者側へとなって徐々に広がっていき、一回のバーベキューに100名以上が参加するイベントへと成長しました。
参加者の声からもこのおもてなしBBQに地域活性化のエネルギーを感じ、全47都道府県におもてなしBBQを広げるためにこの春、法人化致しました。

プロジェクト背景

おもてなしBBQをやろうと思ったきっかけは母子家庭一人っ子で育ち、その母親が事故で亡くなり、「生命」について真剣に考えるようになった事です。
漁師として自分も日々生命をいただいて生きている事から、子供達に「自分たちは生命をいただいて生きている事を伝えたい」また良い社会を作るには良い家族が基盤になると考え、家族参加型のおもてなしBBQをやろうと決心しました。
その時にどうせやるなら、北海道の魚をもっと日本中の人に食べてもらいたいと全国にいる知り合いを伝に片っ端からその想いをプレゼンし伝えました。
そして8年前に初めてのおもてなしBBQを京都で開催する事ができました。
毎年開催を重ねるうちに参加者から「自分たちの町でもやってみたい」という声があがり、その次に岡山での開催が決まり、そこでビジネスパートナーと人生のパートナーに出会う事ができ、そこからおもてなしBBQを全国に広めたいという想いがさらに強くなりました。
それと共に徐々に各地にリーダーになる人が現れ、一緒に運営に携わってくれる人ができ、今年の春に法人化する事ができました。

プロジェクトで何を実現したいのか

全国的にみて北海道ブランドというのは絶大な影響力を持っています。
その北海道の魚をその場で捌いて、バーベキューにするというだけでも話題性がありますが、更にこのイベント開催自体が地元の実行メンバーの「この地域を活性化させたい」という自主性に任せています。
バーベキュー開催場所や地元食材のチョイス、動員まですべて任せる事により、各々が進んでその土地の文化や風習などを細かくみたり、調べたりする事によって地元の良さを再確認できたら、地域の活性化に繋がるのではと考えています。
また、益々「個々」が多くなっている世の中で家族の温かさを感じてほしいという想いもあります。
人はひとりでは生きていけません。
家族というものにコンプレックスを持ち、天涯孤独だと思っていた私にもおもてなしBBQを通して仲間ができ、妻と出会い息子が生まれ家族が出来ました。
人類、皆、家族!をスローガンに集まった方々が家族のように交流できる場を全国に作り続けていきたいです。

資金の使い道

一期一会の運営メンバーは全国各地にいます。
また、開催地の実行メンバーも各地にいます。
今まではアナログだけの運営でしたが、これを全国に広げるにはシステム化する必要がでてきました。
まずはホームページと運営サイトを作って、全国どこにいても一期一会の活動が見えるようにしていきたいと思っています。
また、将来的にはおもてなしBBQの食材をサイトから購入できるように整えていきたいと考えていますので、その準備資金に当てたいです。
どうぞよろしくお願いします。

最後に(支援のお願い)

大人から子供まで沢山の方々が自由に繋がり、新たな出会いと思い出を創りながら、このおもてなしBBQがきっかけで、関わった全ての方の人生が益々豊かになり、開催地域が元気になるイベントに成長させていくことをお約束します!
全国にあるおもてなしBBQがひとつになるためのシステム化にぜひお力をお貸し下さい。
どうぞよろしくお願いします。