Project 23

お寺から発信!心と体幹を鍛えるスラックラインで北海道を盛り上げたい!

登壇日

藤倉 寛仁

出身地:北海道上川郡東川町
1976年生まれ、上川郡東川町在住。少年時代から野球を始め、大学まで野球一筋の生活をしてきました。その後、様々なスポーツを経験し、それぞれのトレーニング方法を学んでいるうちに、スラックラインというものに出会いました。スラックインはバランス感覚、体幹を鍛えるのにとても優れているということで、今現在は、北海道スラックライン推進機構 東川スラックラインの代表で活動しています。また、旭川市にある五百仏寺(いおぶじ)の副住職であることから、人と人のつながりを結ぶ縁を大切にし、お寺の境内にスラックラインパークを設置(夏場限定)して、誰にでも体験して頂けるように整備しています。またお寺内でヨガをする際にスラックラインを取り入れるなどの活動をしています。今後、スラックラインをオリンピック正式種目にするために、日々奮闘中です!

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プロジェクト概要

上川郡東川町出身。藤倉寛仁(ふじくら ひろひと)と申します。私の職業は、僧侶をしながら、農業にも従事しておりまして、札幌ドーム6個分の敷地でお米を作っております。命と食、そして健康!であることが大事であるとの見解から、私は身体の軸を正すために素晴らしいと思ったスラックラインと出会い、今では、この広い大地のある北海道でもスラックラインというスポーツをたくさんの方に知ってもらい、そして、是非、多くの方々にスラックライン世界チャンピオンである木下君(19歳)などの選手のパフォーマンスを身近で観戦していただくために、北海道でスラックラインJAPAN CUPを開催したいと思っております。

プロジェクト背景

スラックラインというスポーツは、日本に上陸してまだ間もないスポーツですが、未来を担う子供達や大人の体力低下、体幹を養うために、このスラックラインをすることにより、バランスの強化、ケガの防止に役立つものと考えております。また今では様々なスポーツアスリート選手のトレーニングの一つとしても取り入れられており、医学的にもとても良いと研究結果もいただいております。私は、このスラックラインをより多くの道民の方々にも広く知ってもらい、体験していただきたいとの思いで、この度、登壇させていただくことになりました。

現在、旭川市、東川町を中心に、スラックラインの体験会、講習会など活動させていただいておりますが、もっと北海道の方々にも身近に感じて、体験していただきたいと思っております。

プロジェクトで何を実現したいのか

スラックラインというスポーツは、まだまだマイナーなスポーツであり、
北海道はもちろん日本ですら入り始めた歴史年数も浅く、今後、将来オリンピック正式種目になった場合に、この北海道からオリンピック選手を輩出できたらという希望もあり、今からでもスラックラインを知ってもらい、未来の選手育成に繋げたいです。私はその環境の場を提供したい。また、イベントの一つとして、日本全国に在籍している優秀なスラックラインライダーのセッションパフォーマンスを北海道の地で観戦していただきたく思っており、多くの方々の賛同を得られるように、今後も活動していきたいと思っております。

資金の使い道

北海道は冬季、雪が積もることから、スラックラインを年中常設できる屋内施設の建設費や北海道でスラックラインのJAPAN CUPを開催したいため、その開催費用に活用したい。

最後に(支援のお願い)

スラックラインというスポーツを広く知っていただくには、まずは体験してもらうことが1番と考えており、1年中いつでもどこでもできる環境をつくるために屋内施設を建設したいと思っています。また、北海道の地でプロのスラックラインライダーの演技を観戦していただき、今後、興味をもっていただき、将来、スラックラインの選手として、日本全国や世界で活躍できる選手の育成に繋げていきたいので、是非、スラックラインJAPAN CUPを開催するためのご支援をお願いしたいです。