Project 32

北海道にグラレコ・ラクガキコミニュケーション文化を創りたい!

登壇日

木村 あゆみ

1984年札幌生まれ。2018年10月札幌のイベントNoMpasをきっかけに、議論や対話の内容をその場で絵や言葉に描く「グラフィックレコーディング(グラレコ)」を描く活動を開始。2019年12月フリーランスとして独立。

more

プロジェクト概要

札幌を拠点に「グラフィックレコーディング(=グラレコ)」という、議論や対話や想いをリアルタイムに絵や言葉に描くことを仕事にしています。イベントや講演で描くというスタイルでは、北海道札幌の第一人者として活動させていただいております。模造紙にペンでアナログに、iPadでデジタルに両方の制作を行っています。2018年10月からグラレコを始め、道内は、札幌、余市町、千歳市、道外は、東京、宮城県丸森町(台風19号の被災地)のオフライン・オンラインの場で描いてきました。Withコロナ後は、オンライン上で描いているため「オンライングラフィッカー」と名乗っています。

プロジェクトで何を実現したいのか

ワークショップは、2月に北海道大学で実施した親子参加型イベントで、新型コロナウイルスでイベントが中止となり始める直前に、一度だけ開催出来ていました。まだ荒削りな内容だったかと思いますが、参加者の方が「描く」ことに夢中なっていた姿、その後自宅でも活用しているという声をいただいたのが心に残っています。
今までも「絵は苦手だけどグラレコは面白そうなのでやってみたい」「教えて欲しい」という声を、沢山いただいてきました。そういった声にお応えしていきたいです。

資金の使い道

オンライングラレコで使用する機材代、オンラインワークショップを行う際の準備費用として活用させていただきます。また、なるべく少人数で一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションが可能なワークショップを考えております。

最後に(支援のお願い)

私がグラレコを知った時、北海道に学べる場がなかったこともあり、ワークショップ実施を、ぜひ実現させたいです。
グラレコは「ラクガキコミニュケーション」の一つです。私は日常での内省、伝える時にラクガキを使っているのですが、それらを自分の道を切り開くことが出来るツールとしても、伝えて行きたいです。