Project 33

「北海道から世界へ」これまでの活動をより多くの人に知ってもらいたい

登壇日

池田 憲士郎

1986年北海道旭川市生まれ。中学よりバレーボールを始め、中・高と北海道代表。春高バレー全国大会で銅メダル。 教員を目指し、北海道教育大学に進学も2年で退学し、北海学園大学法学部へ編入。 卒業後、東京の建設メーカーへ就職した3年後、父の経営する地元建設会社へ入社。帰郷した際に「地元の元気のなさ」に気づき、スポーツを活用した採用手法の導入や革新的な改革により、会社の若返りとIUターンを成功させ各業界から注目される。 その後、“スポーツを文化に”を実現させるべく、地元に無かった唯一のプロスポーツチームを0から創り上げる。リーグ参入初年度から優勝へと導き、圧倒的なエンターテイメントを重視したホームゲームの演出や斬新なチーム運営の手法から、"バレー界の異端児”としてバレーボール界のみならずスポーツビジネス界からも注目されている。

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あいさつ

日頃より、ご支援ご声援ありがとう御座います。
私達「ヴォレアス北海道」は、プロバレーボールチームとして2016年10月に誕生しました。国内最高峰のバレーボールリーグ「V.LEAGUE」に2017/18シーズンより参戦し初年度で優勝(3部リーグ)、2018-19シーズンにおいても連覇を果たしました。2019-20シーズンよりV.LEAGUE DIVISION2へ参入しコロナによる打ち切りがありましたが、19勝1敗の2位という成績でした。、引き続き、チーム設立からの目標である、「最短での日本一」を目指し日々、挑戦しています。

「VOREAS」の由来

チーム名「VOREAS」の由来は、ギリシャ神話の強靭な北風神ボレアース(Boreas)です。このBを“Volley”のVに変え名付けました。チームシンボルは、北海道に生息していた伝説のエゾオオカミに、翼を持つボレアースのイメージを重ねて抽象化しています。このシンボルと共に掲げられるチームスローガンは、“Children of The Revolution.”「革命の子ら」。 このコトバに、未来のバレーボール界の革命児でありたいという意志と姿勢を込めて、トップチームを目指し勇敢に立ち向かっています。

プロジェクト背景

しかし・・・・
一般社団法人日本バレーボールリーグ機構による代表理事通達「新型コロナウイルス感染症対策本部の首相方針に基づく2019-20 V.LEAGUE の大会開催方針について」(2月26日付)内の決定により、国内での新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて2月29日(土)、3月1日(日)のゲームが中止となりました。
開催3日前の事です。
また、28日付けの同通達により、2019–20 V.LEAGUE DIVISION2 MENの中止した試合の振替は行わずシーズンが終了の通達があり、私達は1位との直接対決を前にしてシーズンが終了し、2位でシーズンを終える事となりました。
サッカー、バスケのように救済措置を求め約4ヶ月、リーグと他チームとの対話や交渉を続けておりましたが、先日やはり特例措置は認められず、再度2部リーグを闘う事が決定しました。

最後に(支援のお願い)

昇降格制度のリーグにおいて、昇格の機会を奪われる事は経営面でも相当に大きな負担です。更には人を集める活動ができなくなってしまい、スポーツ興行そのものも依然先行きが不安な状況です。
我々に限らず、多くの事業主様が苦しい状況となっておりますが、私達はプロスポーツチームとして皆様の前で活動できる事と、勇気を届ける事、そして設立当初からの目標である「最短での日本一」に向けて引き続き挑戦して行きます。