Project 56

自然栽培で育てたビーツの可能性を広め、健康と笑顔をお届けしたい!

登壇日

さわやま農場 澤山あずさ

十勝清水町畑作野菜農家。有機栽培・自然栽培に力を入れている。
農場理念は【自然と共に生きる】
地球環境に配慮した持続可能な農業で、個性豊かな野菜たちの魅力、可能性を広めるため【ビーツビール】の商品開発の実現を目指す。

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プロジェクト概要

農場理念は【自然と共に生きる】

有機栽培・自然栽培に力を入れています。農薬や肥料に頼らず野菜本来の力を引き出し、じっくり育てること、虫や草、小さな生き物たち、目に見えない土の中の菌、、それらと共生し、農を営むことを大切にしています。

個性豊かな形や大きさもバラバラで、一般市場の【規格】に沿わない【規格外】という線引きをされ、《食べられるのに捨てられてしまう》
そんな農産物が生まれてしまう現状の農業の課題に向き合い、規格にとらわれず、有効的な活用方法を模索・確立し、新たな魅力の発見と、持続可能な農業の可能性を広めていきたいです。

ビーツは《食べる輸血》と言われるほど栄養価がとても高い野菜!抗酸化作用が高く、疲労回復効果もあるとされ、知る人ぞ知る奇跡の野菜なんです!

しかしながら、どうやって食べるの?ボルシチってなに?とまだ調理法やビーツ自体の知名度も低め、、

今回のプロジェクトをきっかけに、《ビーツ》×《自然栽培》で相乗効果を生み出した、健康志向・環境配慮型の唯一無二のビールとなる【赤いビール】を生み出したいです!

プロジェクト背景

農場では、修学旅行生の農村ホームステイの受入やオーガニック実習生の受入の他、親子で収穫体験など食育にも力を入れています。近年は飲食店のシェフや食に興味がある方などが農場視察に訪問するようになりました。

その中で、旅する作業療法士まさやんに出逢い、食品ロスの数字にはのることのない《食べられるのに捨てられてしまう》農産物が現状の農業にあることを伝えたところ、解決したいという想いから同じように問題意識をもったプロジェクトチームを発足。

自然栽培のビーツを活用した健康志向のベジタブルビールの実現を目指し、社会課題に向き合います!

また、一般(慣行)農家のアンケートで有機栽培等に取り組みたいと答えている農家は55.1%という高い数値。しかしながら流通や加工等の課題があるとしています。
近年はオーガニック食材の国内需要も高い傾向にあると同時に、地球環境に配慮された農業が求められており、食の選択について見直す人も多い事から今後も有機市場は増大していくとされています。

持続可能な農業の未知なる可能性を農業王国である北海道十勝から広めていきたいです!

(図参照:有機農業をめぐる事情 農林水産省)

プロジェクトで何を実現したいのか

自然の力、野菜本来の力でも美しく、美味しく野菜は育つ!個性豊かな形を生かし、有効的な活用方法を提案したいです。《食べられるのに、捨てられてしまう》そんな農産物のロスをなくしたい!

私たちの日々のライフスタイルの選択の積み重ねが『今』であり、社会課題と自分の選択のつながりに気付けば、必ず解決できると思っています!

農業王国北海道だからこそ、次世代に誇れる持続可能な農業、循環出来る農業を模索し確立。真の安心・安全・美味しいを追求したいと日々農業を営んでいます。
自分ひとり(ひとつの農場)が応えられる数には限りがあるけれど、各地域の農業者・十勝・北海道の農業者が束になり協力しながら、供給することで三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)を実現させたいです。

資金の使い道

ビーツビール商品開発費用、現在行っているクラウドファンディングで応援してくれた方達へのお礼(野菜セット)に関わる経費

最後に(支援のお願い)

夢は農業で世界をお腹いっぱい!幸せいっぱい!にすることデスっっ!!!!!!!

~ひとりの100歩より100人の一歩~

ビールを飲んで応援しよう

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