Project 58

「誰と何を経験するか」自分らしい人生が見つかるゲストハウスを北海道安平町に作りたい!

登壇日

ROY

札幌出身の旅しながら生きるノマドフリーランス。東京のベンチャーで働くも、Jターンし、安平町の地域おこし協力隊としてゲストハウスを開業準備中。2022年5/31からクラウドファンディングに挑戦。インフルエンサー業、写真、映像、WEBマーケなどを通して、北海道の観光業界を盛り上げている。

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プロジェクト概要

こんにちは、改めましてROYです!
北海道生まれ北海道育ち、北海道を中心に活動するノマドフリーランスです。カメラやマーケティング、Instagramで北海道を盛り上げる仕事をしています。現在は北海道安平町の地域おこし協力隊として、ゲストハウスを開業すべく動いています。

大学生のときに虜になった旅。素敵な人と出会えたり、人生が変わるきっかけになったのは、いつも旅を通してでした。コロナによって「人と人が繋がる旅」が薄れてしまった今。「どこに行くかよりも、誰と過ごして何を経験するか」を大切にする旅をしてほしいと思っています。そしてその経験を通して、「自分らしい人生」を見つけるきっかけを作りたいです。

僕のゲストハウスは「共創」がテーマです。
今回のプロジェクトを通して、「人と繋がること」をテーマにしたゲストハウス、”VACILANDO(ヴァシランド)”を一緒につくる当事者の1人になっていただければ嬉しいです。ぜひ応援よろしくお願いいたします!

プロジェクト背景

今回のプロジェクトを始めるきっかけは、大学生の頃の原体験に遡ります。大学3年終了時に、初海外となる2年間のオーストラリアワーキングホリデーへ。大陸の東半分、合計1万kmを周る自転車旅に挑戦し、それが僕にとっての原体験になりました。そして、僕を変えてくれた旅をもっといろんな人に広めて、今度は誰かの人生を変えたいと思うようになりました。

そうして、旅を広めるベンチャー企業TABIPPOにジョインしました。3年間勤務し、夢だった自転車での世界一周に挑戦するため2020年の4月に退職をしたのですが、新型コロナウイルスが猛威を震わせ、世界一周は断念せざるを得ませんでした。同時に、観光業界は過去最悪の状況になってしまいました。

ある程度コロナが落ち着いたころ、「ようやく旅ができる!」とワクワクしながら日本を旅して目にしたのは、かつての自分が好きだった旅の形とは全く異なった、「人と人とが関わらない旅の形」。本来、旅の醍醐味と人生を変えるきっかけは、いつだってリアルな「人との出会い」でした。僕は、そんな世界だからこそ、旅人が集まるリアルな場を作りたいと考えるようになりました。そして、旅×リアルの空間を考えた時に思い浮かんだのがゲストハウスでした。東京から地元の北海道に戻り、道外からのアクセスの良いエリアで候補となる物件を探しました。その中で出会ったのが安平町です。

物件を購入し、いよいよ本格的な開業準備に入ります。これからDIYでいろんな人と共創しながら作っていく予定です。7月からは部屋の解体や塗装などが始まります。ぜひお手伝いにも来ていただければ嬉しいです。遊びに来てくれた人が泊まれるように、シェアハウスもはじめて、人が集まれる仕組みを作っています。一緒にDIYしながら庭でBBQやテントサウナ(買いました!)をして、夏の思い出を作りましょう。気になる方は、僕の個人Instagramからご連絡いただけると嬉しいです♪

ゲストハウスの内装なども少しずつ決まってきています。ゲストが交流しやすいように、宿泊は最大10名程度の人数設定にしています。また、リビングではパソコンの使用を禁止するなど、自分を見つめ直す時間を取ったり、会話が生まれるような仕組みを作りたいと考えています(これから考えるので、良いアイデアがあれば教えてください!)。

プロジェクトで何を実現したいのか

①「どこに行くかよりも、誰と過ごして何を経験するか」の旅をしてほしい

宿の名前は”VACILANDO(ヴァシランド)”。これはスペイン語で「どこに行くかよりも、どんな経験をするかを重視した旅をする」という意味の一単語です。僕のゲストハウスに来る人は、「どこに行くかよりも、誰と過ごして何を経験するか」を意識した旅をして、旅の思い出が「人」であってほしいと思っています。
僕の周りにいる人たちは、職業も暮らし方も、目指す方向もばらばら。それでもみんな共通して、自分のやりたいことをやって、カッコイイ生き方をしている人たちばかりです。そんな仲間達が自然と集まってくる旅先でありたい。そして、あなたもこのゲストハウスに来て、「人」が想い出になる旅をしてほしいです。

②自分らしい生き方ができるサポート

自分らしい生き方ってなんだろう?と考えた時に、「時間と場所にとらわれない生活」が頭に浮かびました。なので、自由な生き方ができるように、パソコン一台で仕事ができるスキルが身に付く合宿やコミュニティ作りをしていきます。人と繋がり、自分の価値観をアップデートして、自分の理想とする生き方を実現してほしいと思っています。

資金の使い道

みなさまにご支援していただいた大切な資金は、ゲストハウスに導入する家具の購入費用に充てさせていただきます。「人と人が繋がる」ためには、居心地の良い空間作りが大切です。それを家具や空間作りから設計したいと考えています。歴史とストーリーのある「旭川家具」を使用し、地産地消を意識するとともに、長時間滞在したくなるようなリビングにしたいと思っています。せっかくご支援いただくので、どこに使われたかが分からない改修費用やプロジェクト費用に充てるよりも、「みなさんのファンドでこの家具を買いました!」と言える方がお互い嬉しいかなと思っています。
購入予定品はダイニングテーブルと椅子。ゲストハウスで仕事をする人も多いと思うので、作業に集中できるような椅子なんかも購入したいと考えています。どれも木の肌触り、やばいです..ぜひゲストハウスがオープンしたら、素敵な空間を体験しに来てください!

(ちなみに、物件の購入費やリフォーム費用などで、もろもろ一千万円ほどかかっていますので、ぜひご支援を...笑)

最後に(支援のお願い)

長い文章を最後までご覧いただき、ありがとうございました。道内外からもアクセスの良い安平町で、「どこに行くかよりも、誰と過ごして何を経験するか」の旅ができるゲストハウスの開業に向け走っています。ぜひみなさんとも共創できると嬉しいです。何卒、よろしくお願いいたします!